脱毛機「ライトシェアデュエット」ってどんな特徴があるの?

 

脱毛機には様々な種類がありますが、今回は人気の高い「ライトシェアデュエット」の特徴をご紹介します。

自分に合った肌の脱毛機を使うことで、効率良く脱毛を終わらせることが出来ます!

「ライトシェアデュエット」で脱毛できる仕組み

ライトシェアデュエットは、アメリカのルミナス社が製造し、世界で初めてFDAで認可されたマシンで、日本人の肌にもっとも合うといわれています。

このレーザー脱毛器は従来のものよりも波長が長く肌の深部まで届くダイオードレーザーを搭載していて、毛根の毛乳頭や毛母細胞などのメラニン色素に熱ダメージを与えて、破壊することが出来ます。

毛乳頭や毛母細胞を破壊すると、毛の生成が出来なくなるというのが、ライトシェアデュエットで脱毛できる仕組みになります。

「ライトシェアデュエット」は脱毛効果が高い!?

ライトシェアデュエットのパルス幅は長く、1ショットあたりにレーザーが照射される時間は最大400msなので、短いタイプの機種と比べると、毛根の周辺組織へのダメージを強く与えることが出来ます

剛毛や産毛など、毛の太さに合わせ、パルス幅を5~400msのあいだで調整可能なので、高い脱毛効果を得られます。

またライトシェアデュエットの照射ヘッドは、従来の9mm×9mmとは違い、特大の35mm×22mmなので、背中などの広い面の脱毛を短時間で行えます

最大で4分の1の時間で施術を行うことが出来ますし、9mm×9mmのミニサイズの照射ヘッドにも切り替えられるので、顔やVIOライン等の細かい部位の脱毛も可能です。

照射ヘッドが従来の円形とは違い、四角形で照射漏れが起こりにくいので、ムダ毛の取り残しのリスクも減らせます。

「吸引&冷却」機能で痛みを軽減!

ライトシェアデュエットがには吸引&冷却機能が付いているので、他のレーザー脱毛器に比べると、痛みを軽減できます。

レーザー脱毛で痛みを感じる理由は、取り除きたい毛根のメラニン色素以外の、肌にあるメラニン色素にレーザーが反応するためです。

ライトシェアデュエットは、皮膚を吸引し、引き伸ばしながらレーザーを照射するので、エネルギーが狙った毛根に集中し、皮膚内のメラニン色素への反応を防ぐことが出来ます。

そのうえ冷却機能付きなので、レーザーを照射しながら皮膚を冷やすことで、照射時の痛みをダブルで抑えられます。

従来のマシンはジェルなどで冷やして痛みを軽減していたので、冷え性の人は辛い思いをしましたが、ライトシェアデュエットにはその必要がないので、寒がりの人でも安心して施術を受けられます。

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