医療脱毛のクーリングオフ・途中解約が可能に!

 

医療脱毛はクーリングオフ対象外だった…ということを知っていましたか?

しかし、知らずに契約し「解約ができない!」といったトラブルが多発した為、今年の12月から医療脱毛もクーリングオフの対象となりました。

そんな医療脱毛の「クーリングオフ」について知っておきましょう!

美容医療のトラブル相談が多発!?

今までエステサロンの「光脱毛」に関してはクーリングオフの対象となっていましたが、クリニックの「医療脱毛」についてはクーリングオフの対象外となっていました。

その為、国民生活センターへの脱毛トラブルに関する相談が増加しているそうです。

なんとその数、年間2千件もの相談があるそうです。

全国の消費生活センターなどには「解約に応じてもらえない」「広告よりずっと高額の契約をさせられた」といった美容医療に関する相談が年間2千件以上寄せられていた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000027-asahi-pol

今まではトラブルがあっても解約が出来なかった為、泣く泣く諦めるしかありませんでした。

2017年12月1日以降に契約した「医療脱毛」はクーリングオフが可能に

そういったトラブル相談が多発した為、政府は特定商取引法の政令改正を行いました。

今年の12月1日以降に契約した「医療脱毛」については、クーリングオフや中途解約が可能となります。

エステサロンによるサービスの長期契約は解約できたが、美容医療もトラブル相談が多発していたため規制対象に追加された。今年12月1日以降に契約したものから適用される。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000027-asahi-pol

クーリングオフや中途解約が可能となるので、安心して医療脱毛を受けることが出来ますね

契約期間が1カ月を超え、かつ金額が5万円を超える美容医療について、契約後8日までは無条件で解約できるクーリングオフや、中途解約が可能になる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000027-asahi-pol

強引な勧誘や誇大広告も禁止に!

「医療脱毛」というと、クリニックが行っているのでつい安心していましたが、実はしっかりとしたルールが決まっていませんでした

医療法では解約などのルールが定められておらず、これまでは美容医療の契約トラブルへの対応が難しかった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000027-asahi-pol

これからはルールが厳しくなり、「うそや強引な勧誘・誇大広告」も禁じられ、違反したら処分の対象となります。

事業者には契約時に施術内容や料金、期間を明記した書面を患者へ渡すよう義務づけるほか、うそや強引な勧誘、誇大広告も禁じる。違反すれば行政処分の対象となる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000027-asahi-pol

「強引な勧誘にあった」「高額の契約をさせられる」などといったトラブルもなくなるでしょう。

まとめ

これからはもしものことが起きても、クーリングオフをすることができるので、より安心して医療脱毛を受けることができますね。

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