レーザー脱毛ってどれくらい痛いの?痛みが苦手な人は?

 

レーザー脱毛をしたいけど、痛いって聞くし怖くてできない…と思っているあなた!

痛みに弱い人でも大丈夫な脱毛機があります!それでも不安な人は麻酔を併用しましょう!

今回はレーザー脱毛はどれくらい痛いのか、また痛みに弱い人はどうすれば良いのかを詳しく解説していきます。

レーザー脱毛の痛みはどれぐらいなの?

レーザー脱毛はパワーが強く効果も高いので、医療従事者でないと取り扱いができません。そう言われると、ものすごく痛いのではないかと不安になってしまいますよね。

しかし痛みだけで言うなら注射の方が痛いですし、慣れてしまえば耐えられる!という人ばかりです。何か所かレーザー照射されれば慣れてしまうので安心です。

施術中も横になり、目は隠してくれるので、リラックスしてレーザー照射してもらえます。

もし不安な方は、カウンセリング時に「テスト照射」をしてくれるクリニックを選びましょう。事前に痛みがどれほどか分かっていれば、びくびくするような心配もありません。

痛みが苦手な人は痛みが少ない脱毛機を選ぼう!

痛みが苦手で医療脱毛をあきらめてしまったという人でも安心して施術を受けることができるのが、次世代レーザーの「メディオスターNeXT PRO」です。

従来の脱毛は毛母細胞の毛乳頭を破壊するため肌奥まで浸透させなければならず、高出力のレーザーが利用されてきました。

しかしこの「メディオスターNeXT PRO」は毛の成長を促進する「バルジ領域」を破壊し、少しずつ熱を与える蓄熱式が採用されているので、痛みが少ないと言われています。

こちらも普通の医療レーザー脱毛のように、永久脱毛が可能と考えられています。赤みもほとんど出ませんし、従来の物より痛みも感じません。毛の焦げややけどの心配もいりません。

更に大きな照射口を持っているため、短時間で広範囲の脱毛が可能でうち漏れも少なくなっています。

色黒の方や日焼けをした方の肌にも対応できるので、今まで断られていた人でも施術が可能となります。

どうしても痛みに耐えられない場合は麻酔を使おう!

VIOなど痛みが強い部位で、どうしても痛みに耐えらえれない!という方はクリニックに相談してみて下さい。

皮膚麻酔」と呼ばれるクリームなら塗布してから30分後に効果が表れてきます。

更に、煙を吸うタイプの「笑気麻酔」もあります。吸っている間だけリラックス感覚になり、不安感を感じなくしてくれます。

皮膚に貼るタイプのテープや鎮痛剤のプロフォールを使った点滴タイプもあります。笑気やクリーム、テープは1回1万円程度でクリームのほうが高めになります。

点滴は5万円以下で男性のひげ脱毛の時に使われるくらいですが、車の運転が制限されたりと日常生活に支障が出ることがあります。

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